• 岡田屋
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岡田屋

洞爺湖温泉のお昼ご飯は、岡田屋本店をご利用下さい。
秘伝たれで照り焼きの「にしんうどん」やカレーライスなどがおすすめです。

また、岡田屋本店では「冷たい白いおしるこ」がおすすめです。「白いおしるこ」にはアイスクリームもあうんです!


: 定食白いおしるこ
: 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉36番地
: 0142-75-2608
: http://okadaya-toya.com/
: 10:00~16:00
: 不定休

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岡田屋の黒豆せんべいを食べる!
2014年01月31日(金) 特産品
小腹が空いた時に食べる定番のものと言えば、せんべい!そんな訳で、ちょっとお腹が空いたので食べてみました! 岡田屋の『黒豆せんべい』う、うまい・・・あっさりとした塩味に、ゴマの風味、黒豆の食感。一度食べたらやめられない止まらないって奴ですね。気が付いたら一人であっという間に3枚たいらげてしまいました。黒豆には健康にもいいそうで、血液をサラサラにする効果やボケ予防の効果もあるそうです!最近物忘れの激しい自分にとっては嬉しい効能!!今度は白いおしることセットで食べてみようと思います! 記事:イナ
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おんせんまんじゅう
2014年01月18日(土) 野菜
とにかくこの洞爺湖近辺で多く栽培されている豆。大豆、青大豆、黒大豆、黒千石大豆、虎豆、白丸、金時豆、貝殻豆、大福豆、紫花豆、黒花豆、白花豆、小豆、大納言、黒小豆、エリモ小豆、キタアスカ、栗豆、パンダマメなどなどこんなにあります。豆好きの人にはたまらないと思いますが、こんなに作っている事ははあまり知られていません。大福豆を使った「わかさいも」、岡田屋の「白いおしるこ」とその他にも白花豆を使ったレークヒルファームの「白花豆ジェラート」があります。ですが豆を使ったお菓子ではやはり小豆の「あんこ」も無視するわけにはいきません。インゲン属の大福豆、白花豆、紫花豆、虎豆、などの高級菜豆の比較的小さい世界とちがって、ササゲ属の小豆あんこは、あんぱんから高級菓子までととてもワイドに世界で展開されています。「温泉まんじゅう」って観光ホテルに「部屋に入るとそこに!」みたいな感じでお茶と一緒にありますよね、ただ、どこにあっても名前がほぼ全てが「おんせんまんじゅう」なので区別がつきません。洞爺湖温泉でもほとんどのホテルでオリジナル饅頭がテーブルの上の菓子器に入っています。もちろん、どれも美味しいですがホテルの売店以外ではほとんど入手できないと思います。当然ですが各ホテルのネット販売などもされていませんね。こんなにいっぱい作られていて食べられているにもかかわらずほんとに目立ちません。そもそも「おんせんまんじゅう」ってなぜ温泉なのかというと、どれも黒糖入りで黒っぽくなってますが、あれは温泉色を模したものだからだそうです。ですから全国の温泉地の「おんせんまんじゅう」はどれも温泉色を象徴した褐色をしてるんです。そんな「おんせんまんじゅう」の中の「あんこ」。原材料の小豆の生産量は90パーセントは北海道産です。洞爺湖産の小豆も日本中のまんじゅうに相当入っているので知らずに食べられているのでしょう!洞爺湖温泉で地味ですが「おんせんまんじゅう」はホテル以外でも作って売ってます。温泉街にあるお土産屋「越後屋」で「越後屋まんじゅう」。カテゴリー的には「おんせんまんじゅう」ですね。それと「わかさいも本舗」の「おいしいまんじゅう」。それと「くまや」の!「おんせんまんじゅう」!!「わかさいも」や「白いおしるこ」と対照的に極めて地味な日本中の「おんせんまんじゅう」。ただ白黒どちらのあんこを比較したところで、結局派手さではホワイトチョコレートにはかないません!千歳空港で「白い恋人」ってわからなくはないです。
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洞爺湖の大福豆
2013年12月22日(日) 特産品
「へその部分までが真っ白な腎臓型の美しいいんげんまめ」大福豆とは調べるとこんな説明がよくあるんです。では、腎臓の説明ではやはり「いんげん豆の形をした~」となっていました。英語では「キドニービーン(Kidney Bean)」でKidneyは腎臓で腎臓豆。種類としては「大福」、「洞爺大福」などの品種があり「虎豆」「白花豆」とともに並ぶ高級菜豆だそうです。高級菜豆とは「こうきゅうさいとう」と読みます。「いんげん」は「隠元」で明から日本に持ってきた明の坊さんの名前。「福豆」というと節分の時にまく炒った大豆のことですので「いんげん豆」とは関係ないみたいですね。でも「福豆」に対して「大福豆」ってあきらかに「福」が増えてますよね!また「福豆」は大豆なので納豆や味噌、醤油、豆腐、きな粉って感じですが、対して「大福豆」は甘納豆や白餡、と高級菜豆でなんとなく「福」が大きくなってないですか?もちろん味噌、醤油、にも「福」はあるんですが「大福豆」の福は甘くてでっかいです!皮から芯までまで白い腎臓型の大福豆!味噌、納豆には決してなりえない大福豆!日本では一番たくさん採れるのが、ここ洞爺湖周辺です。ですがこの「大福豆」を使ったお菓子はあんまり思い浮かびません。「わかさいも」と「白いおしるこ」くらいでしょうか?最近「白いたい焼き」っていうのをスーパーで見かけたんですが、皮は確かに白いんですが、あんこはしっかり普通の「つぶ餡」でした。「わかさいも」と「白いおしるこ」で「福」を身体に入れられる洞爺湖。これはこれで幸せかもしれません。
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「わかさいも」と「白いおしるこ」
2013年11月03日(日) 特産品
白餡を使ったお菓子で洞爺湖といえば、やはり「わかさいも」でしょう。この「わかさいも」は「いも」と名づけられていますが「いも」は一切使われていません。そもそも、「芋を使わずに焼き芋を」というのがコンセプトだそうで筋は昆布で表現されています。サツマイモの皮にあたる部分は薄く焼き上げられていてうっすらと醤油味が、それで芋本体部分は地元洞爺湖の名産で大福豆という豆が使用されています。大福豆は種皮だけでなく、へその部分まで全部真っ白な腎臓形の美しいいんげんまめ。絶対に間違えてはいけない点は大福豆は「おおふくまめ」と読むと言う事です。これを「だいふく」と読んでしまうと「大福餅」のイメージと重なってしまうからです。「大福餅は小豆のあん」で「大福豆は白あん」と対極(?)にあるという点は重要です。そもそも「お土産」というのは当地のご利益をみんなで分け与える。というのが事の始まりらしいですが、これって「わかさいも」がなぜ、いつまでも洞爺湖土産の定番なのか分かる気がしませんか?いものなかに「おおふく」がいっぱい詰まってるんですよね!意図したのかは別にして。「ふく(ご利益)」をお土産にみんなに持って帰り、配っているってことになっちゃうんですね!ちょっとわかさいものHPで見たんですが、そんな意図はないみたいです。だとすると、これってとっても残念なことではないでしょうか!「大福豆」のなかには、この洞爺を冠する「洞爺大福」っていう品種まであるんですよ!すべての人に「おおふく、、しあわせ」を、、、、と、そこでまた登場するのが「岡田屋」です。例の「白いおしるこ」ですがその関連メニューに「しあわせの白いおしるこ」というのがあるんですよ。「しあわせの白いおしるこ」っていうネーミングはあの「しあわせのぱん」の便乗じゃないの?って、そう思うのはもっともですが、「白いプリン大作戦」の場合と同じくこれも違うんです。「大福豆」の「福」が一つのきっかけになって「しあわせの~」ってなったとの事です。(ちなみに「しあわせの白いおしるこ」は冷たいメニューで中に「雪見大福」が入ってます。)その後映画「しあわせのパン」が製作公開され、またもややはり人気メニューに。「大福豆」が映画を呼んだのかもしれません。
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白いおしるこ
2013年11月01日(金) 特産品
北海道で「白い」といえば「白い恋人」って感じですが、洞爺湖で「白い」といえば「白いおしるこ」ってなるのは、正直なところもうチョイって感じです。そういえば、「白い」といえば「白いプリン」っていうのが一時たくさんありました。これはリクルート北海道(じゃらん)編集長ヒロ中田氏発案のもので、北海道の牛乳&乳製品の消費拡大を担った「白いプリン大作戦」で企画されたものです。北菓楼、六花亭、柳月、など有名無名道内・全国40社以上のメーカーが参加しました。この「白いプリン大作戦」は2006年の企画なので今ではほとんど売ってないですが、牧歌には今でもその戦略プリンは販売中で「牧歌の白いプリン」がそれです。最近のもので「白い」もん系で有名なのは石屋製菓の「白いバウム」ですかね。ちょっと気がついたんですが「白い」ってのはほとんどが洋菓子という事です。唯一「白いおしるこ」が洋菓子勢の中の和菓子としてひときわ目だっています。和菓子業界=保守的ってそんなイメージがあるのですが、なんか納得です。「白好きな日本人」で「白い和菓子」は結構あるのではと思うんですが、「白い~」っていう和菓子名はあまり思い浮かびませんよね!この「白いおしるこ」は洞爺湖の岡田屋(創業80年)の人気商品ですが、その歴史は微妙に古い(新しい?)2005年発売で「じゃらん」企画より一年早いです!考えたのが三代目岡田晋平さんで保守的な和菓子業界の中ではかなり冒険好きな人です。やはり先代とは揉めたらしく当初「そんなものは邪道」と一蹴されたそうです。そこを押し切って発売、、、したものの、、、さっぱり売れず、、しかしそこにあの「白いプリン」大作戦が始まったんです。この「白いおしるこ」は大福豆の白あんと白玉、そして北海道の牛乳が使われています。(ちなみにこの使われている牛乳というのは牧歌の牛乳です。)なんというタイミングでしょうか、なんか大きな力で後押しされてますよね!売れないはずないです。今では白いおしるこのレシピはネットでもいっぱい出てきますが全てはここから始まりました!岡田屋で出すまではありそうで無かったのが「白いおしるこ」なんです。
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