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わかさいも本舗洞爺湖売店

洞爺湖温泉のホテル街に立ち並び、お土産を買われるお客様が気軽に立ち寄れる、落ち着きのあるお店です。

: わかさいも
: 北海道虻田郡洞爺湖町 洞爺湖温泉27
: 0142-75-2644
: http://www.wakasaimo.com/
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東京土産で「ひよ子」って当たり前だと思ってました。でも「ひよ子」は福岡県飯塚市のお菓子だそうです。今でも辛子明太子とひよ子は博多土産の定番らしいです。たまたまある記事で見たのですが知りませんでした。地方のお土産が東京のお土産になってしまうって意外ですね。いや、調べてみると「ひよ子」が東京に積極進出したらしくなんかカッコいいです。全国にあるお土産でまんじゅうを焼いたこの手のお菓子は結構多いです。洞爺湖にはもちろん「わかさいも」ですが、この手のお菓子としてはとても珍しい点があります。その「わかさいも」という名前ですが「わかさ」というのが考案者の若狭さんの名前から付いたみたいです。「わかさ」+「まんじゅう」ではなく「わかさ」+「いも」の点にヒラメキを感じます。名物・お土産でこんな感じで個人名の付いているものって聞いたことはありません。ところで「ひよ子」ですが、こちらは「夢枕にひよ子がでてきて、、」という事がきっかけだそうですが、ひよこ形まんじゅうってかなり突飛な発想、やはりヒラメキ系ですね。どちらにも共通するのは「形」も「名前」も「まんじゅう」を捨て去ったってことでしょうか?「さつまいも形まんじゅうの→わかさいも」と「ひよこ形まんじゅうのう→ひよ子」ですから。この二つなんとなく気になってはいました。「わかさいも」だって洞爺湖温泉名物から北海道名物にって感じですよね。わかさいものゴロッとした感じは何となく「火山」してる気がします。 
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洞爺湖の大福豆
2013年12月22日(日) 特産品
「へその部分までが真っ白な腎臓型の美しいいんげんまめ」大福豆とは調べるとこんな説明がよくあるんです。では、腎臓の説明ではやはり「いんげん豆の形をした~」となっていました。英語では「キドニービーン(Kidney Bean)」でKidneyは腎臓で腎臓豆。種類としては「大福」、「洞爺大福」などの品種があり「虎豆」「白花豆」とともに並ぶ高級菜豆だそうです。高級菜豆とは「こうきゅうさいとう」と読みます。「いんげん」は「隠元」で明から日本に持ってきた明の坊さんの名前。「福豆」というと節分の時にまく炒った大豆のことですので「いんげん豆」とは関係ないみたいですね。でも「福豆」に対して「大福豆」ってあきらかに「福」が増えてますよね!また「福豆」は大豆なので納豆や味噌、醤油、豆腐、きな粉って感じですが、対して「大福豆」は甘納豆や白餡、と高級菜豆でなんとなく「福」が大きくなってないですか?もちろん味噌、醤油、にも「福」はあるんですが「大福豆」の福は甘くてでっかいです!皮から芯までまで白い腎臓型の大福豆!味噌、納豆には決してなりえない大福豆!日本では一番たくさん採れるのが、ここ洞爺湖周辺です。ですがこの「大福豆」を使ったお菓子はあんまり思い浮かびません。「わかさいも」と「白いおしるこ」くらいでしょうか?最近「白いたい焼き」っていうのをスーパーで見かけたんですが、皮は確かに白いんですが、あんこはしっかり普通の「つぶ餡」でした。「わかさいも」と「白いおしるこ」で「福」を身体に入れられる洞爺湖。これはこれで幸せかもしれません。
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「わかさいも」と「白いおしるこ」
2013年11月03日(日) 特産品
白餡を使ったお菓子で洞爺湖といえば、やはり「わかさいも」でしょう。この「わかさいも」は「いも」と名づけられていますが「いも」は一切使われていません。そもそも、「芋を使わずに焼き芋を」というのがコンセプトだそうで筋は昆布で表現されています。サツマイモの皮にあたる部分は薄く焼き上げられていてうっすらと醤油味が、それで芋本体部分は地元洞爺湖の名産で大福豆という豆が使用されています。大福豆は種皮だけでなく、へその部分まで全部真っ白な腎臓形の美しいいんげんまめ。絶対に間違えてはいけない点は大福豆は「おおふくまめ」と読むと言う事です。これを「だいふく」と読んでしまうと「大福餅」のイメージと重なってしまうからです。「大福餅は小豆のあん」で「大福豆は白あん」と対極(?)にあるという点は重要です。そもそも「お土産」というのは当地のご利益をみんなで分け与える。というのが事の始まりらしいですが、これって「わかさいも」がなぜ、いつまでも洞爺湖土産の定番なのか分かる気がしませんか?いものなかに「おおふく」がいっぱい詰まってるんですよね!意図したのかは別にして。「ふく(ご利益)」をお土産にみんなに持って帰り、配っているってことになっちゃうんですね!ちょっとわかさいものHPで見たんですが、そんな意図はないみたいです。だとすると、これってとっても残念なことではないでしょうか!「大福豆」のなかには、この洞爺を冠する「洞爺大福」っていう品種まであるんですよ!すべての人に「おおふく、、しあわせ」を、、、、と、そこでまた登場するのが「岡田屋」です。例の「白いおしるこ」ですがその関連メニューに「しあわせの白いおしるこ」というのがあるんですよ。「しあわせの白いおしるこ」っていうネーミングはあの「しあわせのぱん」の便乗じゃないの?って、そう思うのはもっともですが、「白いプリン大作戦」の場合と同じくこれも違うんです。「大福豆」の「福」が一つのきっかけになって「しあわせの~」ってなったとの事です。(ちなみに「しあわせの白いおしるこ」は冷たいメニューで中に「雪見大福」が入ってます。)その後映画「しあわせのパン」が製作公開され、またもややはり人気メニューに。「大福豆」が映画を呼んだのかもしれません。
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